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高品質なクリルオイルの見極め方

クリルオイルは製品によって品質に差があります。高品質なクリルオイルの見分け方は次のとおりです:

  • 鮮やかな赤色

  • 光沢と透明感のある赤いオイ

  • 魚臭さが少ない
  • リン脂質含量30%以上
  • MSC(海洋管理協議会)、水産エコラベルの1つであるFOS(Friends Of the Sea)などの認証
  • 主要メーカーのクリルオイル原料:最高水準の品質基準を満たすプレミアム原料 
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良品質のクリルオイル (The Best Quality Krill Oil)

リン脂質濃度56%以上は、現在市場で入手できる最も品質の高いクリルオイルです。 

1gあたり、リン脂質560mg以上、オメガ3(EPA/DHA)220mg以上が含まれています。

 

栄養成分表示をご確認ください

良品質クリルオイルのチェックリスト (High Quality Krill Oil Check List)

このチャートを使って高品質なクリルオイルを見分けることができます。特に注目すべきポイントはリン脂質量とオメガ3脂肪酸量です。なお、コリンやアスタキサンチンの含有量を表示していない製品もあります。

良品質クリルオイル (High Quality Krill Oil):1回摂取量あたりの含有量の目安

クリルオイル摂取量

リン脂質 >40%

オメガ3 EPA >13.6%

オメガ3 DHA >6%

コリン >5.5%

300 mg

>120 mg

>40.8 mg

>18 mg

>16.5 mg

500 mg

>200 mg

>68 mg

>30 mg

>27.5 mg

1000 mg (1 g)

>400 mg

>136 mg

>60 mg

>55 mg

1,500 mg (1.5 g)

>600 mg

>204 mg

>90 mg

>82.5 mg

2,000 mg (2 g)

>800 mg

>172 mg

>120 mg

>110 mg

 

クリルオイルを含むサプリメントをご使用の際は、既往症のある方、医薬品を服用中の方、妊娠中・授乳中の方は、事前に医療従事者にご相談ください。サプリメントは、バランスの取れた食事や適度な運動に代わるものではありません。
※クリルオイルは甲殻類由来成分が含まれています*。

*オキアミ(クリル)は甲殻類に分類されますが、日本では、エビやカニで問題となる主要なアレルゲンとの関係や臨床報告の状況を踏まえ、アレルギー表示の対象外として扱われています。

参考文献:塩見一雄. (2009). 「えび」,「かに」 のアレルギー表示の義務化. 日本水産学会誌, 75(3), 495-499.